頭皮の血行を良くしてはいけない!?

朝ごはん








朝ごはんはエネルギーの素!

朝ごはん食べないなんて悪!

ガキの頃にそう言われて育った。

食欲あろうがなかろうが、食べることが正解。

選択肢はなかった。




情報社会。

世の中、見渡してみると色んな情報で溢れ返って
いる。

私は知人のお医者さんに、糖質抜きダイエットを
勧められた。

全ての食事から糖分を抜けと。

エネルギーは糖質だけじゃなく、脂質を分解する
ことによっても得られるからお肉は全く問題ない。

そして、朝、昼なんて食べなくていい。

晩一食でOK、長時間空腹を保ちなさい、そしたら
長寿遺伝子も活性化して長生きもできるからと。

大体、朝ごはんにコメを食べろなんていうのは
政府主導の国策でしかないなどとも言われた。




なぬ?




じゃ、今までの子供のころから言われ続けたあの
情報は一体なんだったのだ?











牛乳











最近、牛乳も飲んじゃいかんという説がある。

牛乳は体に悪いのだと。





へ?





確かによく考えたら、人間じゃなくて動物の乳
だしな。

でもちょっと待てよ。

背が伸びるからたくさん牛乳を飲みなさいと、
好きでもないのに我慢してまで飲んだのに、わざ
わざ身体に悪い事していたことになるぞ。

そんなこと、今さら言われても困るがな・・・

ってか、さっぱり大きくならんかったし・・・









はげ









さらに最近ではこんなことまで言われ始めた。







「頭皮の血行を良くすると逆にハゲる」











ええーっ!!!









叩いたり揉んだりはダメだというじゃないか。

ちょっと待ってくれよ、たまにお風呂でやってる
よ~

ってか、始めに叩くといいっていったヤツ出て
こいや!

うちの父ちゃん必死でタタキまくっとったがな!

たまに血ぃ出とったがなっ!










サプリ







通販で売られているダイエット食品や健康食品を
どう思う?

ああいうので痩せたり健康になった人を私は見た
ことがない。

でも売れる。

飛びつく人が後を絶たない。

本当に効果があるのかないのかはよくわからん。

信じる者は救われるってか。








嗚呼、一体何を信じていいのやら。。。







結局、私たちは自分の都合の良いように世界を
真実として見ている。

つまり、自分を正当化してくれる情報を真実と
して受け入れるわけだ。

だから、人それぞれに「正しさ」が違うという
ことになる。




信じていた事実が嘘だったということになりかね
ない世の中。

ということは、嘘を信じている可能性がある。

あなたの真実は他人にとっての嘘である可能性が
あるということだ。

その可能性があることだけは知っておきたい。

知っておきさえすれば、「頑固」や「意固地」
などとは言われなくなるはずだ。

そして代わりに、思いやりや優しさを手に入れる
ことができるようになる。





嘘か誠か、何を信じるのかは自分次第。

自分の選択なのだ。

ならば、誰にとって都合の良い世界を受け入れる
のか。

自分だけか、それとも?




それを選ぶ力はあなたの中にある。







 


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黒こげになる

パズル













3歳になったうちの4番目のチビ(長女)がパズル
にはまった。

かなりしつこい。

できるようになったことがうれしいのか20回でも
30回でもやり続けている。

まるで猿だ(笑)。




完成すると、

「やったーっ!」

と、かなりご満悦で、ハイタッチを求めてくる。




が、そのキティーちゃんのパズルは1枚ピースが
欠けている。

つまり、完成しても完全体にはならない。

なのに彼女は平気。

欠けていてもご満悦。





たとえば、私自身が何日もかけて2000ピース
ぐらいのパズルにトライしていて、最後の最後に
なって1ピース欠けていたことに気づいたらどう
だろうか。

きっとかなりのモヤット感を抱えるだろう。

家で見ていたDVDが機械の故障や停電などで急に
見られなくなったら、どうだろうか。

やっぱり続きが気になって悶々とするだろう。



モンモンモン














欠けている状態を見れば、その部分が気になるし、
中断されてしまった何かには違和感を感じる。

これは、不完全感や未完了感によるものだ。

そう、我々は中途半端なことに対して違和感を感じる
生き物なのだ。



しかし、どうだろう。

このような見方を他人に対してしてしまっている
ことはないだろうか。


たくさんの良いところがあるにも関わらず、ほんの
少しの失敗や欠点を責めたり、気にしてしまう様な
ことをしていないだろうか。











100点













日本の戦後教育は減点主義だった。

100点取って当たり前。

満点からのスタートだ。

足りていないことやできていないことなどの欠点に
対してばかりフォーカスを当てる教育。

しかし、これが繰り返されると、どうやら失敗を
恐れてチャレンジすることを忘れていく。




逆に加点主義ではどうか。

加点主義の下では、何もしないことが0点。

ということは、点数を増やすためにどんどん行動
を生み出さなければならなくなる。

つまり、行動主義が生まれるのだ。




そもそも加点主義の下では満点はない。

だから、成功のパターンが人によって大きく変わる。

100点どころか1000点でも10000点でも
良いわけだから。




我が家の娘はチャレンジすることを純粋に楽しんで
いた。

ピースが足りていないことよりも、ひとつずつ積み
重ねて、できるようになることの喜びにフォーカス
が当たっていたのだと思う。




失敗はマイナスなんかじゃない。

チャレンジしたことですでにプラスなのだ。

失敗も成功も行動を起こした後の単なる結果なのだ。




理想は高く持ちたいと思う。

それはプロセスをワクワクしてチャレンジするため
に有効なものになるからだ。

しかし、理想と現実にはいつもギャップがつきまとう。

そのギャップを埋めていくことは、欠けているもの
を埋めるということで、ある意味で減点主義的な
アプローチになるのかもしれない。

だけど、たとえ実現できなくても自分を責めること
なんてない。

実現させようとチャレンジしている姿こそが美しい。





理想は完全体じゃないし、満点でもない。

だから欠けていても構わない。

それよりも、行動することに喜びを感じよう。


セル




















行動主義的に言うならば、やり切ること。

やり切った感覚を持つことが大事なのだと思う。

燃焼感。

悔いを残さない。

だから、燃やし切る。



燃える





















まずは、他人や理想に対する「欠点」にフォーカス
を当てるよりも、自らの「行動」を意識したい。

極端な話、結果はどうでも構わない。

そう思えば、社員や部下、そして子供に対しても
優しくなれる。




リーダーとしての私たちが求める理想や結果は、
他者の成長だ。

失敗も成長の肥やし。

だから、いかにフォロワーたちの行動を促すか。

これが要。

欠点を責めるよりも行動を称える。

燃やし切る風土をつくる。




黒こげになろう(笑)。

黒焦げ
















そんな風土ができたらいいね。




しかし、子供から学ぶことは相変わらず多い。









 


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待てない理由


要領が悪い子だね。

早くしなさい!






子供のころに母親によく言われた。

父親にも言われた。




親になった今にして思えば、どの家庭も同じような
ものだと思う。

きっと、うちの親が特別うるさかったわけじゃない。

小さな子連れのお母さんが子供を叱りつけている
場面によく遭遇するからだ。

早くしなさいって。

その度に、自分が昔言われたことを思い出す。




ママ



















そして、同時に気が付く。

自分も子供たちに同じことをしてしまっていることに。

要領が悪いとまでは言わないが、「早くしなさい」と
急かすことは、残念ながら少なくない。

言わないようにと、気を付けて意識している間は、
言わずに済んでいるが、そうやって我慢していると
イライラ、モヤモヤしてしまう。

ネガティブな感情が襲ってくるのだ。

しかし、なぜこんな気持ちになってしまうのか。

なぜ待てないのだろう・・・




のろま


















小さな子供が、要領が悪いのは当たり前のこと。

何でも器用にこなしてしまう子供なんて子供らしく
ない。

不器用で遅いのが子供なのだ。

人の成長は一夜にして成らない。

時間をかけて育まれていくもの。

わかってる。

わかっちゃいるけど、でも待てない。




子供にしても社員にしても、部下にしても後輩に
しても、それらの人たちは、おそらくあなたよりも
何かができない人である。

だから、仕事であれば、効率が悪いし、遅いことも
たくさんあるだろう。

つまり、あなたと比べれば要領が悪い。

ちゃんと待ててる?





アホ


















短気で、いつもイライラしている人は、常に何かに
追われている感覚をもっている。

後ろから何かに追い立てられ、急かされている感覚
と常に同居している。

駆り立てられるから、留まっていられない。

待っていられないのだ。

何かの亡霊に駆り立てられるような感覚だ。

しかし、一体いつ亡霊に憑りつかれた?







早くしなさい!



私自身、子供の頃にそう言われることがすごく
嫌だった。

要領が悪いことは、ダメなこと。

物事を効率的に考えられないのは頭の悪い人。

だから、怒られる自分は頭が悪くてダメなヤツ。





バカ

















そして、ダメな自分のままでは、親から認められ
ないし、愛されないのではないかという恐怖が
襲ってくる。

もっと早く、要領よくやらなければならない。

だから急がねば。

もし急がなければ、私は認められない。





終わり















劣等感が芽生えるとき。



そのときから、私は


「非効率なことは悪である」


というスローガンを掲げ、自分の劣等感と闘い
ながら生きてきた。




元来、自分の劣等感と闘うことは悪くないこと。

それは人間の成長のメカニズムにおいてなくては
ならないプロセスだから。

劣等感は、成長のバネになる。

しかし、そのバネは、時として逆に足かせと
なってしまう。

そして、この足かせこそが亡霊の正体なのだ。




子供の頃の私にとって、亡霊と共にいることは、
親に認められるために必要なことだった。

この亡霊さんが気付かせてくれることによって
親から怒られずに済むからだ。

だから、必要な存在だった。

いわば親切な友達のような存在だ。






おばけ
















私は大人になった。

子供の様に要領悪いことはないし、そこそこ論理
的に物事も考えられるようになった。

だから、もう友達の助けはなくても大丈夫なはず。

ところが、すでにお役御免になったはずの存在は、
私から離れてくれようとしない。

そして、亡霊となって未だに私に教え続けて
くれるわけだ。




「もっと早く、要領よくやらないとダメだよ。

もし急がなければ、あなたは認められないよ」





って。

そして、同時に他人に対しても矢印が向く。

子供や社員に対しても同じようにそれを求める
わけだ。




亡霊さんが教えてくれる言葉には、他にもある。

たとえば、



「完全でなければダメだよ。

もし完全でなければ、あなたは認められない」



「強くなければダメだよ。

もし強くなければ、あなたは認められない」



「人(親)を喜ばせなくてはダメだよ。

もし喜ばせられなければ、あなたは認められない」



「一生懸命努力しなければダメだよ。

もし努力しなければ、あなたは認められない」





すでにお役御免になった亡霊さんとは決別した
ほうがいい。



あなたは亡霊さんに悩まされていない?

そろそろ成仏させましょう。







 


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